尊敬する友人の英利アルフィヤさんが参院選に立候補しました。
英語が不得意で疎外感を味わっていた私を、常に輪の中に引き入れてくれた彼女。
自然と輪の中心となる明るさと、でも常に隅っこにいる人に心を寄せる優しさ
彼女のような人に議員になって活躍してほしいと心から思います。
特に選択も意識もせず、受動的に日本人だった私は、アルフィヤと話すたびに、世界中のどこにいても、日本にいるときでも、日本人という自分のアイデンティティに誰よりも自覚的で、心ない言葉に度々傷つきながらも日本を愛し選び続けた彼女の姿に、背筋がピンと伸びる思いがしています。
(X投稿より)