まもなく選挙期間に入ります。
これに伴い、英利アルフィヤに関するデマや、人格を貶めるような誹謗中傷が、今後さらに投稿・拡散されることを強く懸念しています。
先日ご報告したとおり、悪質な投稿については、裁判所により発信者情報の開示を認める仮処分決定が出されており、さらに、追加で申し立てている件についても同様に開示が認められる見込みです。
現在、申立ての対象としている主な投稿内容は、次のとおりです。
- 「中国のスパイ」「工作員」など、差別的意図をもって誹謗中傷する投稿
- 「極刑にしろ」「死刑一択」など、人格を著しく侮辱する投稿
- 「不正選挙で議席を得た」など、事実に反し名誉を毀損する投稿
すでに相当数の投稿については、弁護士により証拠を保全しており、今後も追加の申立てを継続してまいります。
また、今後は、損害賠償請求訴訟の提起にとどまらず、侮辱罪や名誉毀損罪による刑事告訴についても検討しています。
デマや誹謗中傷に左右されることなく、政策論争による公正な選挙戦が行われることを心から望んでいます。
令和8年1月26日
英利アルフィヤ事務所
(ご参考)